足先まで温かい寒さ対策「ダメ着」快適在宅ワーク計画

IT機器

私は在宅ワークなのだが、仕事環境を改善するために使って役に立ったものを紹介していくのである。
今回はその名も「ダメ着」である。
これは俗称ではなくメーカーの商標である。
ゲーミングデスクやゲーミングチェアなどを専門に作って販売しているBauhutte(バウヒュッテ)から販売されているアイテムだ。

私は新潟県出身だというのに寒がりで、エアコンを25度といった設定でつけていても結構寒いと感じてしまうのである。
上半身は暖かくても、下半身のほうが底冷えする感じで、扇風機で部屋の空気を対流されても解決しなったのである。
そこで買ったものがこの「ダメ着」である。

ダメ着とは?

こんな感じで見目麗しいモデルさんが着ているのであればともかく、私のようなおっさんが着るととにかく「ダメ感」が半端じゃない。

ダメ着をおっさんが着ている図

それはともかくこれはなかなかお勧めである。
とにかく「寒くない!」のである。

ちなみにガジェット好きのあつまる弁護士さん達のグループで「電子情報・ネットワーク法研究会」という研究会があるのだが、その2021年の新春企画でもこのダメ着は取り上げられていた。

肝心の保温性能について

メーカーの説明によれば暖房器具がいらないとことである。

ダメ着4Gがあれば、暖房器具を使わずとも冬のゲーミングライフを快適に楽しめます。冬の電気代節約や暖房による眠気対策、部屋を涼しくすることでゲーミングPCの熱対策にも有効です。

暖房器具を使わずとも・・・。私としてはそこまでではない。

しかし、これを着ていると全身すっぽりと暖かく、特に下半身が暖かい。下半身は生地が二重になっていて非常に暖かいのである。
私の体感では4度ぐらい違う感じである。

今まで25度設定にしていたエアコンであるが、21度設定で十分暖かい。
これはすごいことだ。暖房で1度設定温度を下げると10%節電、つまり電気代も安くなったりする。
1日に10時間暖房を使ったとすると、ざっくりいうと1シーズンで大体11,000円程暖房代はかかる。
電気代シミュレータにより 6畳で1日10時間使ったと想定

単純計算で4度下げると、90%の4乗なので約65.7%となる。
そうすると、7,217円となり3,783円の節約となる。ダメ着は結構高いのだが、3年使えば元がとれる計算である。実際のところ、1シーズンは3ヶ月と想定されているが、11月や3月や4月もまだまだ寒い日があるので、2年そこそこぐらいで元はとれると思われる。

使ってみた感想

家事はちょっとやりにくい

作業するために必要な動きやすさはまったく問題ない。
伸縮性の生地でできているため動きやすい。

しかし、洗い物や洗濯をするときには袖を折りたくなる。

このように袖まくり状態をキープするためのボタンがあるのだが、止めるためのゴムの輪が小さく、止めるのが結構大変。両手を使えれば何ということはないのだが、片手しか使えないで難しいのである。

まあ、これはパソコンやスマホ使う時の「ゲーミング毛布」ということなので、このあたりを望んでも仕方がなかろう。家事のときはさっさと、脱いだほうが早い。

結構重たい

持ってみるとずっしりと重たい。
本体重量1.6kgはなかなかである。着る毛布というだけあってなかなかだ。やや厚めの毛布とほぼ同じぐらいの重さである。
まあ、着てしまえば気にならないので問題にはならない。

トイレはほんのちょっとだけ面倒

上下つなぎはトイレに行くのが面倒というのが定説である。しかし、ダメ着は後ろ側にジッパーがあるため、脱がなくてもトイレに行くことが可能である。

こんな感じです(メーカーWebサイトよりw)。
でも、後ろを開いている上体で、便座に座った場合に、下半身がどのような状態になっているのかわからないので、用を足す前に慎重に確認する必要がある。まあ、これは慣れの問題。

宅急便業者が来たときに困る

脱いで上に何か着ないといけないので大変である。
まあ、私はこれを着たまま荷物を受け取るようになった。
ということで今は全く困らないw

これこそ堕落である。製品のコンセプト通り順調ににダメ人間に近づいているようである。

ダメ着を着てゲームをやってみた

私の使っているパソコンはゲーミングPC(全くゲームには使っていないが・・・)、しかもゲーム用のウェアを着ているのだからせっかくなのでゲームをやるしかないでしょう!

ということで、ゲームやってみました。

ダメ着を着て将棋をしているところ

現場からは以上です

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